
(高温サウナ+80℃〜+100℃⇔冷凍サウナ−10℃)

高温浴の間に冷たいサウナ浴(冷凍サウナ)を挟むのは、ただ熱した体を冷やすということではなく、健康面に大変意味のあることといわれております。
冷たいサウナ(冷凍サウナ)で体が冷やされると、血管は刺激を受け収縮し、血液は心臓に戻ります。こうして血管が収縮と拡張を繰り返すことにより筋肉や関節をやわらかくしたり、また血行運動が促進し、交感神経が刺激され、自律神経も活発になり健康効果のお手伝いになります。
高温浴から水風呂に直行する人をよく見かけますが、循環器系への負担は大変おおきく、なにもせずプールへ飛び込む以上に危険な行為と言われております。その点この冷たいサウナ(冷凍サウナ)-10℃は体をやさしく冷やしてくれて気持ちいいものです。
尚、とくに高齢者や高血圧気味の方、心臓の悪い方、熱があるとき、リューマチなどの方のご利用はお避けください。
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